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- 不動産用語集
- 耐震構造
- 地震で生じる揺れに耐えることができるように設計された構造。
- 耐力壁
- 建築物に対して地震による水平方向の力や重み、風圧力がかかった場合にでも建築物を支えることができるように設計された壁のこと。耐力壁は住宅のリフォーム時でも撤去することができない。
- ダウンライト
- 天井に埋め込んだ小型照明。比較的小さな光源で直に下方を照らす。
- 建物面積
- 建物の延べ床面積。2階建ての場合はバルコニー以外の1階と2階の床面積の合計。
- 地目
- 土地の現状と利用状況による区分。登記簿上の地目と実際の土地の利用状況が必ずしも一致しているとは限らない。
- 仲介
- 不動産の取引きにおいて売主と買主の間に立ち、両者の契約を成立させること。「媒介」とも呼ばれる。
- 中間金
- 土地や建物の売買契約を結び、手付金を支払った後、最終決済までの間に支払う金銭。
- 坪単価
- 1坪(約3.3m2)あたりの物件価格。
- テラス
- ダイニングやリビングから直接出入りできるようにした庭先に向いた広めのバルコニーのこと。部屋と庭をつなぐ中間的スペースで、石やコンクリートブロック、タイル敷き等、庭より1段高くなった作りになっている。このテラスの上に設けた木の甲板がウッドデッキである。
- 天袋
- 天井面に付いた形の吊り戸棚や和室の押入れの上部に設置されている収納スペース。
- 登記簿
- 土地や建物についての権利関係を法的に明確化するためにつくられた公の帳簿。「不動産登記簿」を見ればその土地や建物の所有権がどのように移り変わったのか、所有者の利用を制限する抵当権や賃借権等が付いていないかどうか等が分かる。登記簿は「表題部」「甲区」「乙区」の3つの欄にに分かれている。「表題部」には土地や建物の所在・住所・構造・床面積・登記の日付等、「甲区」には所有権に関すること、「乙区」には所有権以外の権利に関することが記載されている。
- 道路幅員
- 道路の幅のこと。建築基準法では道路の側溝の外側を道路境界とみなし道路幅員を測る。
- 通し柱
- 2階建て以上の木造建築物で、土台から軒まで通した1本の柱。建築基準法では、すみ柱やこれに準ずる柱を通し柱にすることが定められている。
- ドーマー
- 洋風住宅の屋根に付き出している三角屋根。「ドーマーウインドウ」とも呼ばれる。屋根裏部屋の採光の他、外観のアクセントとしても設置される。
- 戸袋
- 雨戸を使用しない時に収納するスペース。
- 土間
- 玄関の土足で使う範囲。しっくい塗り、石やタイル張り、土砂利仕上げ、地面の状態のままである等、様々な仕様がある。
- トップライト
- 天窓のこと。
- 取引態様
- 宅建業者が宅地建物の取引きを行う場合の立場を示したもの。主に①売主②代理③媒介(仲介)の3種類。







