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- 不動産用語集
- 床暖房
- 床の下に温水循環設備や電気による発熱体を敷くことで足元から温める暖房システム。輻射暖房の1つ。室内の上部と下部の温度差がエアコンによる暖房に比べて小さく、室内の空気も汚さない。主にリビングやダイニング多用され、北側の洋室に使用されることもある。
- 容積率
- 敷地面積に対する建物の延べ床面積の割合。都市計画区域内では用途地域の種別等によって容積率の上限が定められている。また、前面道路の幅員等により容積率の緩和措置が採られている。
- 用途地域
- 都市の土地利用計画の1つ。建築基準法によって建築可能な建物の種類・用途・容積率・建ぺい率・日影等について制限する地域。周辺環境を知る目安にもなる。平成4年には法律が改正され、用途地域はそれまでの8種類から「第1種低層住居専用地域」「第2種低層住居専用地域」「第1種中高層住居専用地域」「第2種中高層住居専用地域」「第1種住居地域」「第2種住居地域」「準住居地域」「近隣商業地域」「商業地域」「準工業地域」「工業地域」「工業専用地域」の12種類となった。
- 浴室暖房乾燥機
- 浴室の天井にビルトインされたり、壁に取り付けて浴室内の換気・暖房・浴室内に干した洗濯物の乾燥等を行ったりする。湿気を取り去るのでカビ等も発生しにくい。







